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2016/11/24

鳥取市は “シブいJAZZ City” かも…。

★ 11/21(月)~23(水・祝)の3日間、鳥取県庁前の“とりぎん文化会館”1F展示室で「JAZZの“肖像”と“造形”の作品展」が開催されていました。
世界的に有名なJazz Photograherの<内山繁氏の写真>と、地元鳥取市出身の造形作家<徳持耕一郎氏の鉄筋彫刻> の作品展示会です。

 Mデイビス、Dガルスビー、Bエバンス、Hハンコック、Kジャレット、Sロリンズ 等々…。 21世紀の現在ではもはや伝説となった、ジャズ史に永遠にその名を刻む 彼等ジャズジャイアントの写真からは、うめき声と 汗と唾のほとばしる音が聞こえます。人種の臭いまでもが漂ってきます。 JAZZインプロビゼーション真っ只中の 超HOTなパフォーマンス写真や、仕事を離れたオフタイムにふと垣間見せる穏やかな表情の写真など100点以上が、陰影に富んだモノクロトーンでズラリと展示されていました。

 各コーナーには、地元鳥取市の出身で、「西洋が表す<塊>」の彫刻に対し「日本固有の<線>」だけで どこまで立体的な表現ができるのかをテーマに 挑戦し続けている、徳持耕一郎さんの鉄筋彫刻が飾られていました。
鉄筋彫刻は、数種類の太さの異なる鉄の棒を 「曲げる・切断する・溶接する・組み立てる・色を塗る」などの工程で作られるそうです。 その作品は、鉄筋を全てつないだ完全表形ではなくて、むしろ所々のラインをあえて省き、その線のない空白部分も含めて一つの像として見せるように作られています。 サックス、ギター、トランペット、フルート、ウッドベースなど各奏者の鉄筋彫刻がスポットライトを浴びて、背後の壁面にJazzyな陰を投げかけていました。
OH、its so Groovy !  JAZZが聴こえてきますネ…(^^♪

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