鳥取県/鳥取 駅前のビジネスホテル、ホテルレッシュ鳥取駅前

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イベント&ニュース

2017-09-22

こちらは”白兎神社”の写真4点です。

● こちらは ”白兎神社”の写真4点です。
・右上・・・白兎海岸を上空からみた写真です。
      白砂に日本海の白波が打ち寄せています。
・右下・・・境内社務所で販売している「素焼きの白兎」です。
      紐を引っ張るとおみくじが出てきますヨ!
・左下・・・同じく社務所で販売しています「結び石」です。
     (一袋5ケ入りの500円です。)
・左上・・・お社に飾られています「絵馬」です。
      ヤハリ恋愛成就の願い事が多いようですネ…。
2017-09-22

白兎神社のうさぎのモニュメントです。

■ 白兎神社の参道両側にあります”ウサギの石像(モニュメント)”です。走ったり、立ったり、飛び跳ねたりと、様々なポーズをして参拝者を出迎えています。 それぞれのうさぎには「縁」と書かれた白い小石が積まれています。これは「結び石」と呼ばれるもので、ウサギの周辺に並べたり、鳥居の上に投げ載せたりしてお祈りすると、その願い事が叶うと言われています・・・。
2017-09-22

秋は、恋のパワースポット“白兎神社”ですネ…☆

◆ 国道9号線(鳥取市の北側)を、米子(西)方面へと20分程走りますと、右(北)側に日本海が拡がり、やがて白波が打ち寄せる雄大な白兎海岸が見えてきます。そして左(南)側には 道の駅「神話の里・しろうさぎ」が見えてきます。ここは観光バスも停まれる広い駐車場が完備されています。
 この駐車場の鳥居をくぐって左奥にあります石段を上りますと、白兎神社の参道となります。しばらく進みますと、参道の両側に走ったり、立ったり、飛び跳ねたりと、様々なポーズをした可愛いウサギの石像が並べられています。よく見ますと、それぞれのうさぎには「縁」と書かれた白い小石が積まれています。これは「結び石」と呼ばれるもので、ウサギの周辺に並べたり、鳥居の上に投げ載せたりしてお祈りすると、その願い事が叶うと言われています。
 更に進みますと、参道の奥左側に神話に登場する因幡の白うさぎを祀る「白兎神社」が現れます。ここは古事記の時代から続く大変に由緒ある神社で、“因幡の白兎”の伝説から火傷や皮膚病にご利益があると言われています。そして最近では、大国主命(オオクニヌシノミコト)と八神姫(ヤカミヒメ)のご縁を取り持った縁結び・恋愛成就のパワースポットとして全国的に人気が高まっています。ぜひ一度お立ちよりして、いろいろと祈願されてはいかがでしょうか?
*尚、「結び石」は境内社務所で販売しています。

PS)道の駅「神話の里 しろうさぎ」には、地元の有名鮮魚料理店“ぎんりん亭”の直営店が入っていて、トレトレの“活け白イカの姿造り”が名物となっています。甘くてコリコリとしていて大変に美味い! と、中々の評判ですヨ…。

2017-07-28

「鳥取しゃんしゃん祭り」のため≪ホテル特約駐車場=わくわくパーキング≫がご利用できません…。

● 8/14(月)の18:00~21:30の間、「鳥取しゃんしゃん祭りの一斉踊り」が、ホテルレッシュ前バードハット通りで実施されます。
伴いまして、ホテルレッシュ前の道路(=太平線)は全域通行禁止となり、ホテル北側の≪特約駐車場=わくわくパーキングのご利用はできません≫。
つきましては、お車でお越しのわくわくパーキングをご利用のお客様は、≪この時間帯前後でのご来館≫を、お願い申し上げます。
尚、「大丸ニューオータニ駐車場」と「鳥取駅前駐車場」の特約駐車場は通常通りにご利用できます。
※ 但し、満車の折はご容赦下さいませ・・・。

*詳細はホテルフロントにお尋ねくださいませ。0857―29-1111

2017-07-07

因幡の白うさぎにまつわる 写真4点です。

■ 因幡の白うさぎにまつわる写真4点です。
・左上 … 🎶ジャツジャン! 🎶ジャツジャン! 🎶ジャツジャツ ジャツジャツ ジャツジャ~ン!!! と、スピルバーク映画の名作「ジョーズのテーマ」をBGMにして、<白兎を追いかけるサメたち>です。
・右上 … <ウサギにお話をする大黒様>です。 ナンカ ちょっと憂い顔ですネ。
・右下 … とっても可愛い<白兎の置物(素焼き)>です。
後ろ側に赤いひもが付いていて、引くと中からおみくじが出てきます。
*こちらは 白兎海岸近くの、パワースポットとして有名な”白兎神社”の社務所で販売されています。
・左下 … こちらは、山陰土産の定番に君臨する<因幡のしろウサギまんじゅう>。黄身あんを大山バターを使った生地でくるんだウサギちゃんスタイルの とても“可愛い・美味い人気の和風スイーツ”です!
2017-07-07

駅南にあります<大黒様の像>です・・・。

● こちらは、JR鳥取駅の南口を出てすぐの左方面にあります<大黒様と白兎の像>です。
大黒様は大きな袋を肩に掛けて、ウサギたちに何やら語りかけておられます。
*それにしても大黒様はスマートでかなりのイケメンだったんですネ…!?
2017-07-07

JR鳥取駅構内の<神話・白兎>のミニ砂像です…。

◆ こちらは、只今JR鳥取駅構内に展示されています「神話・因幡の白兎」のミニ砂像です。 追いかける<サメ>と泣いている<白兎>、そしてうさぎに話しかけている<大黒様>の砂像です。

  童謡などでも有名なこの神話の物語りは、お子様の頃にお聞きになったかもですが、最後までをご存知の方も少ないようでして、今回(大きなお世話!と思いつつ)以下に全編を掲載してみました・・・。(チョット長いのですが・・・。)

  「昔々、おきの島に住んでいる白ウサギが海の向うの因幡(いなば)の国にいる絶世の美女と評判の八上(やがみ)姫にお会いしたいと思い、海に居るワニザメたちに“僕の仲間と君たちの仲間とどちらが多いか比べっこしようゼ。 さあ、海にまっすぐに並んでくれよ、僕が数えるから…。” と言って、ワニザメの背中をピョンピョンと飛び跳ねながら数をかぞえて行きました。 ところが、岸まであと一匹というところまで来て、“わ~い、うまくいったぞ。数なんてどうでもよかったんだ。僕は海を渡ってこちら側に来たかっただけなのさ!”と思わず本音を叫んでしまいました。それを聞いた最後の一匹のワニザメは “なんだと、この野郎…! よくも俺たちをだましたなア! こうしてくれるわ!!”と怒り、白兎の体の毛を全部食いちぎりはぎとってしまいました。

  海岸でうさぎは、あまりの痛さに泣きじゃくっていると、意地悪な大勢の神様たち(=八十神と呼ばれ、大黒様の兄神にあたる。)が通りかかり “これこれ、いったいどうしたのだ?” とお尋ねになりました。 “そうか、そうか。それならば簡単なことだ。たっぷりの海水で体を存分に洗って、潮風でしっかりと乾かせば、じきに治るゾ…!” と言い残してその場を去って行きました。うさぎはその通りにしたところ、治るどころか体はますます赤く腫れあがり、さらにヒリヒリと痛くなってきました。 そこへ少し遅れてやってきた大黒様(=大国主命/オオクニヌシノミコト。八十神達の弟神で荷物持ちの従者となって大きな袋を担いで同行していた。)は、うさぎの話を聞いて、“それはすまぬ…。兄者たちが申し訳ないことをした。まずは川の水で皮膚の塩分を良く洗い流しなさい。そして次に地面にガマの穂を敷いてその上に寝転がりなさい…。” と教えました。うさぎは、大黒様に言われたとおりにすると、やがて体毛が生えはじめ、じきに元通りの姿に戻りました。
  
  大黒様に助けられたうさぎは、“ありがとうございます、大黒様。 私はもう二度とうそをついて他人を騙したりいたしません…。” とお礼を言い、“心の優しい大黒様は、やがて因幡の国の八上姫と結婚することでしょう…。” と告げました。 そしてウサギは因幡の国へと先回りをして八上姫に会い、大黒様の優しい心根を伝えました。
  因幡の国に着いた兄の八十神達は、我先にと八上姫に結婚を申し込みました。 がしかし、八上姫は「私にはもう既に心に決めた方がおられます…。」と  頑なに断り続け、「私は、大国主命様のもとに嫁ぎます。」と言って、兄神様たちを追い返えしました。
  それからの白兎はすっかり心を入れ替えて、みんなの為にたくさんの良いことをしました。そして、八上姫と結婚した大黒様は、人々の暮らしを豊かにして、誰もが幸せに暮らしました。
めでたし、めでたし…。

※ ご精読、ありがとうございました・・・☆彡

PS)
① この八上姫と大黒様の結婚を仲介した“白兎”は、国道9号線の白兎海岸沿いにあります 山陰のパワースポットの一つ <白兎神社>に、縁を取り持つ御祭神として祀られています。
② また、大黒様が白兎に伝えた一連のアドバイスは「日本で初めての医療」とされていて、大黒様は「我が国最初の医療の神様」とも言われています。

2017-06-14

<天台宗観音院>の写真4点です。

■ 鳥取市の上町にあります <天台宗観音院>です。
・左上 ・・・ 境内に祀られています “観音菩薩像”です。
・右上 ・・・ 観音院の“お堂全景”です。
      庭園へは右側玄関から入ります。
・右下 ・・・ “書院内廊下と縁側”です。左側に庭園が配置されています。
・左下 ・・・ “観音院庭園の中央部”です。
      池の奥側に水連が群生しています。

PS) 観音院は、ホテルレッシュの北東、樗谿(おうちだに)公園の南側にあります。 ホテルからは自転車で約15分くらいのところです。

2017-06-14

<お抹茶>が 付いてます・・・(^^♪

● 入園しますと お寺から<抹茶と菓子>が提供されます。

・・・ 書院の縁側に座り、ゆったりとお庭を眺める。
  一服のお抹茶をいただきながら、しばし 心をシズめる。
  静かに池に降る雨粒が 水面に幾重の輪となって拡がり、
  遠くに野鳥のさえずりが聞こえます。
   ふと、静寂感が漂います。  
   
   心が落ち着くひと時でした…。

2017-06-14

観音院の<庭園>です・・・。

■ 書院内から眺めた<観音院の庭園風景>です。
鳥取市東部の穏やかな丘陵地を背景にして、池の向こうに 築山と樹木と刈り込んだ芝生 そして数点の滝石を置き、池の中に石で組んだ島(亀島)を配した「林泉庭園」の造りとなっています。
  観音院は天台宗の寺院で、鳥取藩・初代藩主 池田光仲により、江戸時代初期(1639~1650)に建立されました。 
また<観音院庭園>は、江戸時代の代表的な林泉庭園として国指定名勝となっています。
2017-06-14

観音院の庭園に咲いた <水連>です…。

◆ 今年の鳥取地方は 6月7日に梅雨入りとなりました。

  先日、NHK鳥取放送局の夕方ニュースで  「鳥取市上町にありますお寺 ”観音院(かんのんいん)”の水連が 咲き始めました・・・。」 との報道がありました。  
 そこで早速 カメラを持って出かけてきました。    
この日は小雨がぱらつく6月12日の月曜日。
観音院奥の書院前に広がる庭園の池には、淡いピンク色をしたちょっと小ぶりの水連が さりげなくそして静かに 咲いていました。
6月の雨が蓮の花と葉に降り注いで、梅雨の風情を醸し出しています・・・。
  水連は 独特の上品さを持っていますよネ・・・。

2017-05-24

5月半ばの <湖山池>です♪・・・☆

■ 5月半ばの <湖山池>です。
・左上 … 青島にかかる<青島大橋>です。長さ約500mのまっすぐな橋です。  この時季、湖上を吹き渡ってくる風が 実に爽快!です。
・右上 … 池を眺める湖山池のシンボルの一つ<裸婦ブロンズ像>です。この台座は2m近く、千代川の上流から運んできた銘石“油石”です。
・右下 … 青島側から内地?側を見たところです。
 5月の新緑が鮮やかです。
・左下 … 池の東側「水と緑のオアシス展」の跡地オアシスパークから見た湖山池です。 長閑(のどか)ですネ…。
2017-05-24

湖山池 最大の島 <青島>です。

◆ 湖山池には大小5つの島があります。こちらはその一つ 湖山池で最大の島、池の南部に浮かぶ<青島(あおしま)>です。
周囲約1.8km、南北約700m、東西約150mと、北に長いひょうたんの様な形をしている事から、地元では 「ひょうたん島」の愛称で呼ばれています。
  島内には散策路が整備されていて、野外ステージやアスレチック施設、キャンプ場などがあります。 山頂に展望台があって、晴れた日には 池の北向こう方面に キラキラときらめく日本海が見渡せます。
  又、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラなどの 早咲き遅咲きの桜が500本近く植えられており、春には長い期間でお花見を楽しめる 桜の名所としても有名な島です。

※ 島に架かる橋は、長さ約500mの<青島大橋>です。 この季節、橋を渡りますと、池から吹く風が カラッと爽やかで 大変に心地いいんですヨ・・・(^^♪

2017-05-24

5月の 長閑な<湖山池>です ♪ …☺

● 鳥取市の北西部、ホテルレッシュからは西方面に、<湖山(コヤマ)池>があります。 周囲18km、面積6.7km²、最大水深6.5m、から成る“日本一大きな「池」”です。 池の周りには、ヨットやカヌー体験で人気の鳥取市海洋センター、宿泊施設、おしゃれなカフェレストラン、鳥取大学や付属幼稚園・小学校、などが点在していて、ドライブや散策の ちょっとした人気スポットとなっています。
  こちらの写真は、2013年に開催されました 「緑化フェアー・水と緑のオアシス展」の跡地オアシスパークのお花畑ゾーンから眺めた 5月半ばの湖山池の風景です。
ちょっと汗ばむ夏日に近いこの日、快晴の池面をそよそよと吹き渡ってくる風が爽やかで トッテモ・カイテキ(快適)でした …(^^♪

※ 湖山池では、季節により 池を一周する遊覧船が出ています(約40分)。  この遊覧船には語り部さんが同乗して、鳥取弁で 湖山池にまつわる伝説や昔話などを楽しく話してくれます。

PS) 「昔々…。湖山池には、たいへん大きな水田を持つ長者様がいました。 ある日 田植えしたところ、その日の日暮れまでに終わりませんでした。そこで長者様は 持っていた扇子で夕日を招き返し やっとのことで 田植えを終えました。 ところが、一晩明けて いざ見てみると 昨日確かに田植えを終えたはずの田んぼは 全部 池に変わっていました とさ…。(チャンチャン!)」 という “湖山長者の伝説”が 言い伝えられています。

2017-05-03

爽やかな5月の風に 颯爽と泳ぐ鯉のぼりです。

■ こちらは、5月の爽やかな風に颯爽と泳ぐ <袋川の鯉のぼり>です。
100匹以上の大小さまざまな鯉のぼりが、川面の春風になびいてユラユラと元気に泳いでいました。
※ 右下の1枚は、ホテルレッシュの西方面 約7~8分のところにあります<明徳小学校>での1枚です。
グランド上を横切って50匹以上の鯉のぼりが悠遊と泳いでいました・・・。
2017-05-03

5月は <袋川の鯉のぼり>です…♪ ☺

◆ こちらは(写真の上部右側)、鳥取市袋川の川面にたなびく鯉のぼりです。 この袋川の堤では、4月初旬には 満開の桜が見事に咲き連なっていましたが、5月の今では新緑も鮮やかな葉桜となっていました。
  この写真は、おばあさまと一緒に遊びに来ていた 来年小学校に入学するA君です。 写真撮影をお願いしたところ、最初はもじもじと照れていましたが すぐににっこりと笑ってご覧の様に ご機嫌ポーズを決めてくれました…(^^♪  (アリガトウネ!) 
 右側の川面では、大小さまざまな100匹近い鯉のぼりが カラッと乾いた5月の風に 悠遊と泳いでいました。
ゴールデンウイーク、袋川の風物詩です・・・。

PS) この袋川は 鳥取市の中央部を北東方面に横切り、日本海へと注ぎこむ穏やかな川です。ホテルレッシュの北側 徒歩10分程のところにあります。

2017-04-26

2017年 鳥取砂丘 <砂の美術館の砂像写真4点> です。

◆ こちらは、2017年 鳥取砂丘 <砂の美術館の砂像写真4点>です。
・右上から、メイフラワー号で大西洋を横断し 今まさに新大陸アメリカに上陸しようとする 移民(清教徒)たちです。
・右下、ゲティスバーグで 有名な歴史的演説をするリンカーン大統領とその演説に聴き入る北軍の兵士達です。
・左下、ゴールドラッシュに湧くカリフォルニア地区。
西部開拓のフロンティァスピリッツですネ・・・。
・左上、砂の美術館2階から見た 展示会場全体の様子です。
ここには大小約200体以上の砂像が展示されています。 
※砂の美術館は屋内式展示場です。
 雨の日も ゆっくりじっくりと観覧できますヨ…!

* 只今、ホテルレッシュでは、「砂の美術館入場チケットをお付けしたお値打ちな宿泊プラン」をご用意しています。
皆様のぜひのご利用を お待ち申し上げています。

2017-04-26

2017年の 「砂の美術館」 ⇒ テーマは ★アメリカ合衆国です・・・♪

★ こちらは、2月15日から <鳥取砂丘の砂の美術館>で開催されています今年(2017年)の砂像作品です。 砂の美術館は、2008年の2月に 世界初の室内式常設展示会場として新規オープンいたしました。 その年の “イタリアとルネサンス”から始まりまして、“アジアと世界遺産”、“オーストリアと貴族文化”、“アフリカと野生動物”、“イギリス大英帝国の歴史”、“東南アジアとその歴代王朝”、“ドイツと中世のおもかげ”、“南米大陸と繁栄の記憶”、と 毎年一つの国を特定してその国にまつわる世界遺産や歴史的遺跡・建築物 そして大自然をテーマに、数々の砂像を創作し展示してまいりました。
早いもので 今年で開設10年目を迎えました。( あっと言う間ですよね…。)
この間、毎年全国各地から大変大勢の皆様にご来館いただきまして、本当にありがとうございます…☆
  さて10周年となる今年のテーマは “アメリカ合衆国・USA” です。
新大陸アメリカへの上陸から 西部開拓、南北戦争、そして現代のニュヨークシティ、自由の女神、摩天楼 話題のトランプタワーなど、世界の著名砂像作家たちが、様々なアメリカをダイナミックに そして実に繊細に表現しています。
これら圧倒的スケールを持った砂像群の世界は<一見の価値あり>ですヨ・・・!
  ぜひ 皆様のご来館をお待ち申し上げております。(^^♪
2017-04-08

鳥取城跡 界隈の<桜>です。

こちらは、満開をむかえた鳥取城跡の桜写真4点です。
① 左上は、二の丸跡の広場に咲き連なったソメイヨシノです。
  いやぁ 桜満開・春爛漫! ですネ・・・♪
② 右上は、開花した桜とその枝越し向こうに見える 仁風閣です。
③ 右下は、鳥取城三の丸近くの石垣跡で咲き誇る桜です。
  鳥取西高校のすぐ西側となります。
④ 左下は、鳥取城のお堀端から 満開の桜に囲まれた仁風閣を撮っておられたアマチュアカメラマンさんです。
2017-04-08

「日本桜名所100選」の1つ、鳥取城の桜です・・・!

◆ 今年の1月・2月は、30数年ぶりの記録的な大雪に見舞われた鳥取市。 東京では一足早く開花宣言が出されましたが、鳥取市の桜はちょっと出遅れて ここしばらくは足踏みの状態が続いていました。
こちらの写真は、「日本桜名所100選」にも選ばれています<鳥取城跡の桜>です。
ほんの数日前までは どうやら蕾がほころび始めた三分咲き程 でしたが、ここ2~3日の間で山陰地方の気温もグウ~ンと上がり、昨日よりご覧のような一斉開花となりました。
  この写真は、西坂下御門から登って二の丸に向かう途中の石垣に沿って開花した桜です。
今 鳥取城跡では、”お堀端”や”仁風閣”そして”久松公園” 一帯にある 約250本のソメイヨシノが咲き乱れています。
 本日晴天の土曜日。 登城道には多数の屋台も出店され、小さなお子様をお連れになられたご家族の皆様がお花見を楽しんおられました。
2017-04-08

袋川の桜が満開ドンピークとなりました・・・ (^^♪

★ 本日4月8日の土曜日、鳥取市の桜名所の一つ<袋川の桜>が満開をむかえました。
  袋川はホテルレッシュから約10分程北のところにあって、鳥取市の中心部を北方面にゆっくりと流れ 日本海へと注ぐ穏やかな川です。
この川の堤には遊歩道が整備されており、川沿いに約2kmに連なる桜が満開となって、見事な桜のトンネルを作っていました。
夜にはボンボリが灯されて川面に映る幻想的な夜桜もお愉しみいただけます。
  Spring has come in TOTTORI です…(^^♪
2017-03-31

6月には <トワイライトエクスプレス瑞風>が走ります…☆彡

★ ちょっと見にくいかもしれませんが、こちら左側のパネルはJR鳥取駅の改札口正面に飾られています「TWILIGHT EXPRESS瑞風(トワイライトエクスプレスみずかぜ)」のフォトパネルです。 地元山陰山陽の皆様から投稿をいただいた5000枚もの顔写真を集めて1枚のフォトモザイクにして、そこに<瑞風の雄姿をプリント>したものです。

 このトワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)は、新たにJR西日本が開発した豪華寝台観光列車で、京都駅、大阪駅を始発駅に 京阪神と山陰山陽エリアを周遊運行するクルーズトレインです。
 車両は、寝台車両6両+ダイニングカー〈食堂車〉とラウンジカーの各1両+展望スペース付き先頭車両2両 の10両編成で、深渋い濃緑の瑞風グリーンに塗装されています。
 定員は34名。 寝台個室の客室は1両当り1室から3室。 最上級の客室は1両に1室だけという超々すぎるセレブ仕様です。 
 周遊コースとしましては ①山陽コース…京都・大阪~倉敷~岩国~下関 宮島、尾道 と、②山陰コース…京都・大阪~城崎温泉~萩 出雲、松江、大山、鳥取 の「1泊2日の2コース」が予定されています。

  “美しい日本をホテルが走る 上質さの中に懐かしさを…”をコンセプトに、JR西日本が満を持して出発進行させます 豪華寝台観光列車トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)。
 四季折々、時々刻々と移り変わる山陰山陽の美しい景色を窓外に見ながら、土地土地の特選食材から創る有名シェフたちの逸品料理に舌鼓を打つ。
そんな贅を尽くしたラグジュアリーな旅の喜びを満喫したいものです。
 尚、運行開始予定は 2017年6月17日。
料金は1泊2日コースでお一人様27万円から。
 *ぜひ一度、乗ってみたいですネ…。

PS) 列車名の<瑞風>とは、 ・みずみずしい風 ・吉兆を意味するめでたい風、の2つを表しています。

2017-03-07

彼を誘ってみませんか? 🎶

◆ 当ホテルの近くにあります 街公園の桜(の枝)です。
つい最近まで 記録的な大雪が降ったと大騒ぎをしていたのに、いつの間にかぷっくりと蕾がふくらみ始めています・・・。

もうじき春ですネ!(^^♪

2017-02-14

記録的な<大雪>となりました・・・!

● 2月11日(=祝日の土曜日)に、鳥取市を襲った33年ぶりの大雪の模様です。

① 左上 ・・・ JR鳥取駅前の風紋広場の降雪状況です。雪は90cm以上の高さにまで積もりました。ここまで積もったのは33年ぶりだそうです。
② 右上 ・・・ 風紋広場にありますソフトドリンクの自販機です。すっぽりと1m近い雪を積んでいます。
③ 右下 ・・・ ホテル近くのマンション(11階)から撮ったJR山陰本線方面です。猛烈な風にあおられて、粉雪が乱れ吹雪いていました。
④ 左下 ・・・ マンション(11階)の一室にあるバルコニーの様子です。ベレンダの手すりには30センチ以上の雪が積もっています。

* この日 学校は臨時休校となり、バスやJRを始め市内交通機関は 終日運行を取り止めました…。

◎ ホテルレッシュへは このJR鳥取駅北口から、地下歩道をくぐり抜け、大きなシェルター(屋根)におおわれたバードハット通りを歩いて直接ご来館いただけます。
⇒ 雨雪に濡れず、そしてお足元も気にせずに ご来館いただけます(^^♪

2017-02-03

当ホテル近場の 気軽な<焼き肉丼屋>さんです…。

●  こちらは、地元鳥取のブランド肉 “大山みるく豚”と “鳥取牛”を使った がっつり系の焼き肉丼の専門店 「どらめし」さんです。   
  おすすめメニューは、甘醤油タレ味の“大山みるく豚の焼肉丼”と、あっさり塩風味の ”大山みるく豚の塩豚丼” で、共に500円と お値打ち価格です。
  ホテルレッシュの東側アーケード(=サンロード)内にあって、どらめしと大書された「提灯」と、店の左側壁面にある 黄色い大山ミルク豚の「とんこチャン」が目印となっています。
2017-02-03

<がっつり肉食派>の方におすすめかも…!?

◆ こちらは、ホテルレッシュ東側のアーケード(=サンロード)内にあります 焼肉丼の専門店「どらめし」さんの人気メニュー=塩豚丼(@500)です。 「どらめし」さんは、カウンター約12席ほどで、地元鳥取のブランド肉“大山みるく豚”と“鳥取牛”を使った <がっつり系の焼き肉丼> が評判のお店です。
 店長は、ガッツあふれる女性のAさん。 仕込みから調理・サービスまでを一人で切り盛りしています。 彼女の説明によりますと、「この大山ミルク豚は、乳飲料と最近話題のエコフィードをえさに育てられ、飼育期間も通常は生後180日のところを240日以上と長期で育てているので、お肉に甘みととろける脂肪の旨みがあるんです…。」とのお話し。
 私はこのお店のファンで、ほぼほぼ週1~2のペースで通っていますが、どの料理もいわゆる豚肉臭さが全然なく、すっきりとした甘旨さがあります。
 メニューは、“大山みるく豚の焼肉丼”“ビーフとポークのハーフ丼”“お肉屋さんの特製カレー”“肉うどん”、などなど…で、お値段もどれも大体500円目安とお手頃になっています。
・ランチは11:30~14:00、・デイナーは17:00~23:00の2シフト営業。
・テイクアウトもOK!です…。
 
*今回は、当ホテル近場の気軽な<がっつり系焼き肉丼屋さん>のご案内でした…。
2017-01-15

<雪のJR鳥取駅北口界隈>の 写真4点です。

■  寒波に襲われた1/14、15(土、日)。 JR鳥取駅北口でのスナップです。
・左上は、降り積もった雪面を慣れた様子で鳥取駅へと急がれる地元の皆さん。
・右上は、横殴りの強風にあおられる柳の木と、足早に市内方面へ向かわれる女性客。   
・右下は、鳥取駅を背にして北方面を見たところ。 木々の間に見えますバードハット〈緑色〉の向こうに ちょこんとホテルレッシュの屋上看板が見えます。
・左下は、鳥取駅に戻って来た “市内どこでも100円の循環バス<くる梨号>” です。 屋根に雪を積んでいます。
2017-01-15

1/14.15 雪の鳥取駅前です…。

◆ センター試験が実施された1月14・15日(土・日)の両日。
日本列島はこの冬一番の猛烈な寒波に襲われ、西日本の山陰日本海側も大荒れの天気となりました。 鳥取市内も終日雪が降りしきり、JR鳥取駅前近辺もご覧のように 雪に埋もれました。
ケヤキの木立もすっかり雪に覆われて、あたり一面モノトーン・白と黒の世界です。 ケヤキ広場の女性像(裸婦像)も凍えて 震えているように見えます。
天気予報によりますと、日本列島の上空5000mには 大陸から―40℃の強い寒気が流れ込んでいて、来週後半までは非常に強い冬型の気圧配置が続くとのこと。
 暦の上では 今は「小寒」と「大寒」の時季。
やはり暦は正しいのですネ…。
※ 皆様、体調に十分に気を付けられまして この冬を乗り切りましょう…!

PS) JR鳥取駅北口からホテルレッシュへは、駅前の地下歩道を通り抜け、大きなシェルターにおおわれたバードハット通りを歩いて ご来館いただけます。
雨雪に濡れず、そして足元も気にせずにご来館いただけますヨ…(^^♪

2017-01-07

天然温泉銭湯 <日乃丸温泉> です。

★ 鳥取市街の天然温泉銭湯 <日乃丸温泉>の写真4点です。
・左上は 銭湯入口の「ゆ」のれんです。ドウデモイイことですが、手前が女湯、向う側が男湯です。
・右下は脱衣場です。写真には写っていませんが右奥に「いす式の電気あんま機」が、反対側には「扇風機」と「壁一面の大きな鏡」、そしてお約束?の「牛乳」が販売されていました。(*ちなみにブランドは地元の大山牛乳!です。)
・右上と左下はお風呂場内です。ちょっとレンズが曇りましたが、お風呂場内には湯気が一杯に満ちあふれて、窓から差し込む冬の朝日とナイスマッチング。 中々結構な冬の銭湯の雰囲気を醸し出していました…。
洗い場は簡易式シャワーとお湯お水の蛇口、桶に風呂椅子といったシンプルな造りです。
* 地元の老若男女に愛されている、昭和レトロ感たっぷりの日乃丸温泉銭湯です・・・(^^♪♨
2017-01-07

真冬は “鳥取市街の温泉銭湯” はいかがでしょうか…(^^♪

■ こちらは<日乃丸温泉>のお風呂場で、浴槽にはジャブジャブとたっぷりのお湯が注ぎ込んでいました。 この浴槽の右半分は立って浸かる深さ、左半分が座って浸かる深さとなっていて、10名ぐらいがゆったりと入れます。お湯そのものはよく見ると心持ち薄い茶褐色です。そして湯温は46~47℃と、これはかなりの “熱め”。 
 かく言う私もこちらの銭湯に入るのは 実のところ約2年ぶりです。
まずは湯あみをして、ゆっくりと足湯をしつつ、徐々に体を湯温に慣らしていきます。 そして気合を込めておもむろに体を浴槽に沈めます…。
エエッ~イッ ヤァッ! そろ~りのザブンッ---。
ゆっくりと、首の辺りまで浸かります…。
うっ?っっ! 「アッツッツゥ!…!!」。
これはちょっと (いや、かなり)熱い!
そこを グッと我慢して。 「ウッウッウッ…~!!」と、男の意地(?)と根性で 顔を真っ赤(多分)にしつつ頑張って入っていますと、やがてじ~んわり・ポカポカ・ガッツリと、体の心(芯)底から温まってきます。 
いやあ、これはもう理屈抜きのザ・ドリフターズ <#いい湯だッなッ♪ アハツ 🎶> でして、大変に結構な湯加減♨でございました!!
お約束の湯上り牛乳が実に美味しかったです♨!

PS) ホテルレッシュでは 無料自転車をご用意しています。この<日乃丸温泉>は、早朝6時から深夜0時まで営業していますので、ぜひ一度TRYされてみてはいかがでしょうか? 
*400円でこの満足感と充実感は、非常にコスパの高い温泉銭湯ですヨ! …(^^♪♨

2017-01-07

<日乃丸温泉>です…。 天然温泉の銭湯です…(^^♪

◆ 鳥取市では市街の真ん中に天然の温泉が湧き出ています。 “鳥取温泉”と呼ばれていて、ホテルレッシュの近くにも4つの温泉銭湯があります。こちらはその1つ <日乃丸温泉>で、ホテルレッシュからは東方面へ徒歩で約12~13分少々、自転車ですと4~5分足らずの 弥生町という繁華街の一角にあります。泉質は含食塩芒硝泉〈がんしょくえんぼうしょうせん〉で動脈硬化、高血圧、関節炎、外傷などに効能があると言われています。営業時間は早朝6:00~深夜の24:00の通し営業で、料金は大人400円となっています。
 * この建物の全景写真は日曜日の午前9時過ぎに撮ったもので、建物左上の窓に朝日があたっていました…。
2017-01-01

2017年 新年明けましておめでとうございます…☆

◆ 新年 明けましておめでとうございます。
皆様 お正月はいかがお過ごしでしょうか?
旧年中は格別のご愛顧をたまわり ありがとうございました。

 “2017年=平成29年”、 今年の干支は<酉>です。
<酉>は「取る」も意味していて、古くから商売繁盛につながる縁起の良い動物とされています。そして<酉=鳥>でもあります…。
  写真は 清く澄んだ空気の中、ゆるやかな風紋を刻んだ砂丘の彼方から 今まさに昇らんとする「鳥取砂丘の日の出(ご来光)」です。 
この写真のように、2017年が明るく晴れ渡る年、そして鳥(酉)取の年ともなることを願いながら、皆様のご健勝とますますのご活躍をホテルレッシュ従業員一同心より祈念申し上げます。
今年もホテルレッシュをご利用ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

☆「とっとりで 待っとり(酉)ます!!」・・・ (^^♪

2016-12-16

元気!!とっとり

◆ 今年の鳥取県は、10月には 県中部北栄町地区を震源とした震度6の鳥取県中部地震が発生。 また12月には、県東部岩美町の底引き網漁船(蟹漁船)が 強風にあおられて厳冬の日本海に転覆。と、年の後半にかけまして 暗い事故が続きました…。
 
写真は、鳥取県庁の第2庁舎(東棟)前に設営されたイルミネーションです。

“ 災害にメゲルナ!” “乗り越えてイコウ!” “復興シヨウ!”  を 願って、
<元気!!とっとり>  と 訴えています …。

2016-12-09

ご宿泊御礼! <年末年始お年玉プラン・招福2017>です。

◆ 年末年始の鳥取宿泊は この<【 年末年始限定 】☆新春お年玉プラン☆招福2017♪> をぜひご活用くださいませ! 
ズバリ!お値打ち お年玉価格(税込)の…
 ・シングル   通常5730円 →4500円!
 ・セミダブル      7560円 →5800円!
 ・ダブルorツイン 9720円 →7500円!
で、ご提供させていただきます。

※ 皆さまのご利用を心よりお待ち申し上げています。

◎ 申訳ありませんが、本プランは12/27(火)~1/8(日)の期間限定となっております…。

2016-12-08

サンタとトナカイのイルミメーションです・・・。

★ こちらは、クリスマスツリーの後方で 軽やかに疾走する?  大きな<トナカイさんとそりのイルミネーション>です。
 通りの向こう側では、サンタクロースさんが片手を上げて、トナカイさんに何やらサイン?を送っています。
「オーイ! わしはこちら側じゃあ!」…??
*このサンタクロースさんは、これでも6mほどの高さなんですヨ。
2016-12-08

バードハット通りの ”2016・Xmasツリー” です。

★12月。 ホテルレッシュ前 ”バードハット通りの鳥取大丸デパート前” に、大きな <クリスマスツリー> が飾られました。 
師走の寒気の中を、赤色系や白色系のイルミネーションが キラキラと鮮やかに輝いています。
ツリーの後方には、トナカイとそりのイルミネーションも飾られて、2016年のクリスマスをムードアップしています…。  
*女性の方が写メを撮っておられました。

PS)ドーム後方の建物はJR鳥取駅の北口側となります。

2016-12-04

鳥取城の石垣です・・・。

■ こちらの写真は、現存する鳥取城の石垣です。
・左上は、二の丸から見た櫓(やぐら)台の石垣。
・右上は、天球丸の跡地から見下ろした巻石垣。
上から見ても、何となく可愛い感じがしますネ…。
・右下が、櫓台から見た二の丸側の石垣。
左側(南方面)には鳥取の市街地が拡がっています。
・左上は、下から見上げた巻石垣です。
2016-12-04

鳥取城<天球丸(てんきゅうまる)の巻石垣(まきいしがき)>です…。

※ こちらは11月16日掲載ブログの続きとなります・・・。

● 二の丸跡を過ぎ、足元注意の土道をしばらく進みますと、最近とみに有名になりつつあります 鳥取城天球丸の<巻石垣/まきいしがき>にたどり着きます。 この半球形の石垣は 江戸時代の後半(1807)に、垣のたわみと崩落を防ぐ目的で築き足されたものです。 
同じく補強を目的とした石垣は 全国各地の城跡には多く現存していますが、それらは全て 角をもった石垣で、“球体形の石垣は唯一この鳥取城だけ” という大変に珍しいものです。
これは、この形状での石の積み上げを得意としていた 川の護岸や港の突堤に関わる職人衆が築いたからとされています。
 西坂下御門から登って、二の丸跡、三の丸跡と 四角く 武張った石垣の中を歩いて来て やわらかな球体の このちょっと可愛い感じのする石垣にたどり着くと、妙にほっと和むものがありました…。

*尚 現在の半球形の巻石垣は、長きに亘って崩落していたのを 平成25年3月に復元されたものです。

2016-11-24

JAZZもの4点です・・・。

「JAZZの“肖像”と“造形”の作品展」からの4点です。
①左上は、ミュートトランペットを突き上げてプレイする、帝王<マイルス・デイビス>です。写真と言い、鉄筋造形と言い、スゴイ!!の一言です。
②その右、女性ヴォーカル左側のピアニスト写真は ゴ存知<ビル・エバンス>。 音の中にへと 深く入り込んでいます。
”枯葉” ”いつか王子様が” ”貴方と夜と音楽と”・・・  名演奏が有り過ぎです。
③右下のベーシストは多分<レイ・ブラウン>。的確な4ビートを弾き出しています。オスカーピーターソンとのトリオプレイが有名です。
④報道関係?とおぼしき方がビデオを撮っておられました。
2016-11-24

私事で 恐縮ですが・・・。

PS) 私事で恐縮ですが、その昔 ひょんなことから2枚のジャズLPをいただきました。 その中に入っていた、①アートペッパー(白人アルトS/故人)の「You would be so nice to come home to」。(*この曲は白人女性
ヴォーカル=ヘレンメリルのCMソング?でも有名です。) 1950年代の録音で、アメリカ ウエストコーストの強烈なリズムセクションに猛プッシュされて、あか抜けてSwingyな4ビートを華麗に披露するアルトサックス “哀愁のペッパー節”。  これがもう 理屈抜き! ひたすらにご機嫌♪   体が揺れて、泣けてきます!
  そして ②ピアノの鍵盤を ころころころころと神業的にかき回し こねくり回しつつ、実にカラフルな音色を “紡いで重ねて織り込んでいく” レッドガーランド(黒人ピアノ/ 故人)の「C Jam Blues」。  これまた So Groovyな “きらめくカクテルサウンド”に へたり込みます  🎶  
  この2枚のLPはわたくしの永遠のJAZZ名盤にしてMy Favorite Songであります。
(今夜、久しぶりにじっくりと聴いてみようカナ…。 寝れなくなるかもナァ…!?)
2016-11-24

鳥取市は “シブいJAZZ City” かも…。

★ 11/21(月)~23(水・祝)の3日間、鳥取県庁前の“とりぎん文化会館”1F展示室で「JAZZの“肖像”と“造形”の作品展」が開催されていました。
世界的に有名なJazz Photograherの<内山繁氏の写真>と、地元鳥取市出身の造形作家<徳持耕一郎氏の鉄筋彫刻> の作品展示会です。

 Mデイビス、Dガルスビー、Bエバンス、Hハンコック、Kジャレット、Sロリンズ 等々…。 21世紀の現在ではもはや伝説となった、ジャズ史に永遠にその名を刻む 彼等ジャズジャイアントの写真からは、うめき声と 汗と唾のほとばしる音が聞こえます。人種の臭いまでもが漂ってきます。 JAZZインプロビゼーション真っ只中の 超HOTなパフォーマンス写真や、仕事を離れたオフタイムにふと垣間見せる穏やかな表情の写真など100点以上が、陰影に富んだモノクロトーンでズラリと展示されていました。

 各コーナーには、地元鳥取市の出身で、「西洋が表す<塊>」の彫刻に対し「日本固有の<線>」だけで どこまで立体的な表現ができるのかをテーマに 挑戦し続けている、徳持耕一郎さんの鉄筋彫刻が飾られていました。
鉄筋彫刻は、数種類の太さの異なる鉄の棒を 「曲げる・切断する・溶接する・組み立てる・色を塗る」などの工程で作られるそうです。 その作品は、鉄筋を全てつないだ完全表形ではなくて、むしろ所々のラインをあえて省き、その線のない空白部分も含めて一つの像として見せるように作られています。 サックス、ギター、トランペット、フルート、ウッドベースなど各奏者の鉄筋彫刻がスポットライトを浴びて、背後の壁面にJazzyな陰を投げかけていました。
OH、its so Groovy !  JAZZが聴こえてきますネ…(^^♪

2016-11-16

ここから 鳥取市街が見渡せます・・・(^^♪

★ 鳥取城の二の丸跡から進み、有名な天球丸の巻石垣を越えて もう一段上に登りますと、広々とした城跡に出ます。
ここの石垣側には大きな二本の松がそびえ立っていて、ここから鳥取市内がスッキリと一望できます。
ベンチが備えられており(写真やや下段の中央部分)、この日は 女性お二人が 街を見下ろしながらお弁当をとっておられました・・・☆
2016-11-16

11月の半ば、鳥取城<二の丸跡の紅葉>です…。

● 鳥取城<二の丸跡>の広葉樹が色づいて、見ごろになっています。
秋晴れの 穏やかな日差しのこの日、多くの皆さんが、散策に来ておられました。
 鳥取城は鳥取藩池田家32万5千石の居城で、二の丸は久松山の二合目位にあたる所です。江戸時代には藩主の住居がありました。
また、隅櫓、三階櫓、走櫓、菱櫓などが建ち並んで、家老や重役衆が藩政をつかさどった中枢の場所と言われています。
これらの建造物も 時代と共に焼失して、明治時代中頃にはほとんどが破却されて、現在では遺跡となっています…。
  写真中央に見える赤い鳥居(稲荷)をくぐると右側に 久松山への登り口があります。 途中やや急な斜面もありますが、約30分程で山頂に到達します。
 
※ 久松山の山頂からは、“鳥取市全域、日本海、鳥取砂丘、湖山池など” が 360°のパノラマで一望できますヨ・・・(^^♪
2016-11-16

西坂下御門を過ぎ 二の丸跡に続く途中の石段から見た<仁風閣>です。

● 鳥取城跡の久松公園内に建つ中国地方屈指の明治建築「仁風閣(じんぷうかく)」です。
仁風閣は、1902年(明治40年)に 皇太子親王(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として 旧鳥取藩主池田侯爵により建てられました。
仏ルネッサンス様式を基調とした白亜の木造西洋館で、その白い外観の優雅さと周りの日本庭園〈宝珠院庭園〉との調和美から 1973年(昭和48年)に 国の重要文化財に指定されました。
*最近では、映画「るろうの剣心」の撮影ロケ地としても話題になりました…。
2016-11-16

鳥取城への入口 <西坂下御門>です。

■ 鳥取城の西坂下(にしさかした)御門です。
久松山(きゅうしょうざん)のふもと、南側のお濠にかかる宝珠橋(ほうじゅばし)を渡って、「鳥取県立美術館」や「仁風閣」を少し過ぎた先にあります。
  この御門は江戸時代の最後の年=明治直前の1867年に建てられた鳥取城最後の建造物で、現在の御門は昭和50年に復元されたものです。  
  この御門をくぐり、石段を上って行きますと、鳥取城の二の丸跡、三の丸跡、有名な天球丸の巻石垣へと至ります。
2016-11-16

秋めく <11月の久松山>です…。

◆ 秋の、穏やかな日差しをあびてたたずむ 鳥取市のシンボル久松山〈きゅうしょうざん〉です。
石垣に囲まれたお濠と 仁風閣/じんぷうかく(写真右側の白い洋風の建物)、そして 中央奥側には鳥取城の石垣が見えます。

※ 久松山は鳥取市の中央北側に位置する標高263mのお山です。
   ホテルレッシュからは 自転車で約15分程です。

2016-11-09

<砂丘らっきょう>の収穫が始まっています…。

● 写真は、旧福部村(ふくべそん)の「海土らっきょうセンター」 前の 広大な畑で、“砂丘らっきょう”の収穫にいそしむ 農家の皆さんです。
* 毎年 「らっきょう」は真夏に植えられ、10月下旬~11月上旬頃にかけて赤紫の花を咲かせます。
2016-11-09

鳥取砂丘では<らっきょうの花>が見ごろとなりました…。

◆ 日本海を左に見ながら、鳥取砂丘の入口前から始まる県道319号線を直進して ほぼほぼ2~3分目安の所に「オアシス広場」の交差点があります。そこを右折(南方面)して 農道?に入いり しばらく直進しますと、じきにゆるやかなアップダウンが続く砂丘地帯となります。  
  ここは鳥取砂丘の東域からつながる福部(ふくべ)砂丘です。
農道の左右には広大な “らっきょう畑”が広がっていて、丁度 今の時期、らっきょうの赤紫の花が一斉に咲いて見ごろとなっていました。
  “らっきょう”には、やせたさらさらの砂地でも育つ強く旺盛な生命力があり、その特性を活かして 江戸時代からこの地で栽培される様になりました。
以来、品種や作付けなどの様々な改良を積み重ねて、いまでは日本屈指の一大産地となり <砂丘らっきょう>のブランド名で有名になっています。

PS)尚、らっきょうは食物繊維が多く便通に効果があるとか、また毎日5粒程を食べると血液サラサラの効果があるとか 言われているそうです・・・。

2016-11-07

「大榎庵(おおえのきあん)」さんの写真です。

■ ピンクのカレーで話題の「大榎庵(おおえのきあん)」さんです。

・右上の写真は、建物前の駐車場。4~5台ほどのスペースがあります。
・右下は、レストランの玄関に通じる家屋に沿った小路。そこそこ長いです。
・左上は、玄関前。左に曲がるとすぐに ガラス引き戸の玄関となります。
・左下は、玄関を入ったところ。下駄箱の上にはピンクの醤油や化粧品が置かれていました。
※普通の民家なんです…。

2016-11-07

◆ 巷で話題の<ピンクカレー>を食してきました…。

★ お店の名前は「大榎庵(おおえのきあん)」さん。
場所は鳥取県庁の前の通り(=県道323)を南東方面へ約5分程歩いた鳥取市大榎町3-3。
建物は普通の一般的な平屋の民家を部分的に改装した造り。
玄関へと通じる家屋に沿った細い小路を進み、普通のガラス引き戸の玄関を開けて、普通の小上がりで靴を脱ぎ、上がってすぐ左の畳六畳の部屋に入る。ここは普通の和室で、ご年配の方にも利用しやすいテーブル1卓と椅子4席の設え。サイドには昭和のレトロ感ただよう日本画の衝立と小さく頑丈な船箪笥が飾られていました。 
お薦めの “サラダ、スープ、コーヒー付のセット(1500円込)”をお願いする。

  しばらく待つこと約5分。 そのカレーが提供されました。
「あれマア、本当にピンクだ ア・・・!」と、実物を見て 素直に納得。
話題の色はきついショッキングピンクと言うよりは、むしろ優しいマイルドピンク。
「あれマア、本当にカレーだ ア・・・!」と、実物を食べて小さく感激。
味はカレー独特のとげとげしさはなく、大変に上品でまろやかな美味しさ。スパイシー感はしっかりと有って、少し遅れて おでこの辺りにじんわり~と 汗がにじみ出てきました。
  カルト料理での美味1品もさることながら、おめでたいお席でのコース料理内の1品や、パーテイ料理の中での1品としても 更に際立つのでは…? との印象を持ちました。

「毎日、韓国や台湾のアジア系のお客様が一組はお見えになります。みなさん必ず写メを撮ってSNSしておられます…。」とは担当女性のお話。
尚、このピンク色の秘密は、地中海がルーツの地元鳥取産ビーツ(=かぶの一種)で、店主が時間をかけて工夫開発したものとの事でした。
※ 皆様も 是非一度 TRYしてみてはいかがでしょうか…!?  
  美味しい!ですよ 😋!!

2016-10-30

おすすめの 「半殺し餅」 を食べてみました・・・(^^♪

★ こちらは、チョット寒い中を 大変元気な呼び声で頑張っておられました智頭(ちづ)福原から参加の<みちくさの駅>さんです。この店一押し お薦めの「半殺し餅(=鳥取ヴァージョンの五平餅)」をいただきした。
   太い竹串につぶつぶの残った餅米を(この半分つぶした状態を「半殺し」と言うそうです。)たっぷりと巻き載せて、地元智頭産の炭で じんわりこんがりと丁寧に焼き上げます。このスモーキーに焼き上げた餅米に お店秘伝の胡麻だれを これ又たっぷりと掛け載せての提供です。 
  さっそく、焼きたての熱々をフーフーと食べてみますと これが、天然・無添加・胡麻甘風味の 素直な味で、なかなかの美味!
実にナチュラルテイストで 素朴に旨~い! 一品でした。   
これからの寒い季節には So Too Good! かも・・・。
  食べかけの「半殺し餅」を持って にっこりと満足顔の女性は、当ホテルフロント担当のEMさんです。
「 美味しいですネ! もう一本買ってください・・・☆ 」と、おねだりをされました。 ( *ちなみに1本250円です。)

PS) 智頭(ちづ)町は 鳥取市の南方面 約32km、鳥取自動車道で約40分のところにある 中国山地の森林に囲まれた山の町です。
京都・大阪・神戸⇔鳥取間を結ぶ 智頭急行 特急スーパーはくと号の車内インテリアにも使われている<智頭杉>の産地としても有名です。

2016-10-30

JR鳥取駅北口 「けやき広場」の<とっとりえきまえマルシェ>です。

◆ 突然と言っていいほどに急に寒くなり始めて、ちょっと厚手のセーターが欲しくなった10月29日の土曜日。 JR鳥取駅北口前の「けやき広場」では、<とっとりえきまえマルシェ>が開催されました。 これは、鳥取市近郊のフードやクラフトの名店が参加して“鳥取市近在のいいものを集めて気楽に味わいましょう…!” とのコンセプトで企画されたイベントです。  「クロックムッシュとエッグベネデイクトのお店」、「コーヒー、カフェラテ、ポタージュスープのお店」「おむすびとマフィンのお店」「ふろしきまんじゅうのお店」、そして「鳥取環境大学某ゼミの学生有志の皆さんカフェ」などなど、とてもバラエテイ豊かなお店がたくさん参加されていました。

PS)写真の女性は、ちょっとカメラを向けてお願いしたところ、大変に明るいリアクションで快諾していただけました JR西日本のSさんとそのお友達です。 鳥取駅前の活性化の為に、JR西日本の皆様も縁の下の力持ち的に頑張っておられます・・・。

2016-10-17

岩美町の <コスモスロード>です。

■ 岩美町の ”花と笑顔のさんぽみち <コスモスロード>” の写真4点です。
・左上は「コスモスロードの入口」です。ゲートの両サイドにはシンゴジラと ミス・コスモス?の案山子(かかし)がお出迎えしています。
・左下は、秋晴れに映えるコスモスロードのコスモスです。
 川沿いの歩道 約1kmにわたり、ピンク・赤・白・オレンジ色のコスモスが    咲き群れています。
・右上は、コスモスロードの所々にある案山子(かかし)です。
・右下は、JR「岩美」駅です。
  「岩美」はJR「鳥取」から京都方面へ2つ目の駅となります。
2016-10-17

秋晴れの中に咲く <秋桜>です。

● 稲刈り後の田んぼを背景に、秋風にそよぎながら凛と咲く、鳥取県岩美町の秋桜(コスモス)です。
2016-10-17

秋風に そよそよと揺れる <岩美町のコスモス>です。

◆ 鳥取市の東、JR山陰本線「鳥取」から2つ目の駅 「岩美」を降りて 右方面に約5分ほど進みますと、岩美町の「コスモスロード」があります。
ここは、小川よりちょっと大きめの吉田川の右岸沿いに、約1kmにわたって咲き連なる <コスモスの道>です。
  天高く スカッとした秋晴れの下を 涼やかな秋風にそよそよと揺れながら、ピンクや赤・白・オレンジの鮮やかなコスモスが咲き乱れて、訪れる人を楽しませてくれていました。
  毎年7月の初旬に、地元の小学生と住民の皆さんが種をまき、夏の間 除草や水まきなどの手入れをして 大事に育てています。
  今年は9月前半頃よりポツポツと咲き始め、今ではご覧のように満開爛漫となっています。
例年10月の中旬ごろまでが見ごろとの事です・・・。

PS) 漢字で 《秋桜》と書いて ”コスモス”と読みます。
これはさだまさしさんが 山口百恵さんが歌う、“嫁ぐ娘が母親を想う” 名曲 の題名にと付けた造語だそうです。  
いい感性ですよね・・・。

2016-10-12

ミツバチが働いています・・・(^^♪

● ハチミツは4月中旬から7月前半頃にかけて採蜜されます。
働き者のみつばち達が 花々を一生懸命に飛び回っては せっせと集めたはちみつを、秘伝の酒造技術ではちみつのお酒にしたのが ≪Love Mead(ラブ ミードゥ)≫です。
※ 愛を育み幸せを願う “鳥取産のはちみつ酒”。
   記念日やお祝いなどのハレの席に 華を添えるお酒です・・・!
Congratulations!!⌒ 、and ☆Wink!
2016-10-12

ハチミツを作っています・・・☆

◆ こちらの写真は、鳥取市の南部 緑豊かな山間部 国府町(こくふちょう)に、50ヘクタールのレンゲ畑(=東京ド―ムの約10倍)を蜜源とする “福田(フクタ)養蜂場”さんです。
・左上の写真は、ハチミツの採取状況をチェックしているところ。
・左下は、ミツを求めてお花畑を飛び回るミツバチ。
・右上は、広大な蜜源畑と巣箱の周りを走る専用車。
・右下が、出来上がったハチミツです。お花の種類によって色々な味のハチミツが作られています。
*“福田養蜂場”さんは、昭和初期の創業で約80余年のキャリアを有しています。

PS) 6月(=June)はミツバチの巣にハチミツが満杯になる頃で、西洋ではこの6月に結婚した女性は幸せになれるとの言い伝えがあります。
そしてまた ハチの多産にあやかって子宝に恵まれるようにと ハチミツでお酒(ミード)を造り、新婚の一ケ月間 このミードを飲む風習がありました。 
  これが「ジューンブライト(June bride/6月の花嫁)」と 「ハネムーン(honey moon/蜜月)」の語源 と伝えられています…。

2016-10-12

こちらは  “永遠の愛と幸せを願うお酒 =ミード”です。

■ この飲み物は  “はちみつ酒=Mead[mi:d] ” です。
 創業80余年のキャリアを持つ鳥取市国府町 “福田(フクタ)養蜂場産の純粋蜂蜜とれんげ米”を使用して、鳥取県北栄町の蔵元“梅津酒造さん(慶応元年創業)の酒造技術”と、“鳥取県産業技術センターさん”との 3社連携協力のもとに開発されました “Made in TOTTORIの はちみつ酒”です。
 上品な香りが漂う それは<魅惑的なお酒>で、ハチミツならではの優しくてまろやかな甘味と かすかな酸味が特長です。少し冷やして オンザロックやレモンやハーブの香りづけなどをして、トロリとした飲み心地をお楽しみください。 
 この福田養蜂場産のはちみつ酒には ≪Love Mead(ラブ ミードゥ)≫との名前が付けられています。
Love me do。(=私を愛して…)ですネ。

PS) ボトルのラベルには愛が途中で途切れることなく永遠に続きますようにとの願いを込めて、一筆で書かれた「花とミツバチのイラスト」が描かれています。  
Congratulations!! ⌒ ☆Wink!

★ お問い合わせ先は ーーー・・・
福田(フクタ)養蜂場
〒680-0153 鳥取市国府町法花寺60
TEL:0857-24-8528  E-mail:fukuta38@lapis.plala.or.jp

2016-09-11

<二十世紀以外の鳥取土産> と言えば これかも!?・・・ です。

● そしてこちらは、”<二十世紀以外の鳥取土産>と言えばこれかも!?” 的 商品の集合写真です。
  まず・左上が、山陰お土産の定番 <因幡の白うさぎまんじゅう>。黄身餡を大山バターを使った生地でくるんだウサギちゃんスタイルの可愛い和風スイーツです。
・その右が、ご存じ<砂丘ラッキョウ>。 最近はキムチ味が人気だとか…。
・左下は、大山豚カレー、鳥取牛カレー、梨カレー、妖怪カレーなど 話題の <鳥取カレー>シリーズ。ちなみに、鳥取県は一世帯あたりのカレールウ年間支出額が全国トップクラスと言われています。
そして・右下は、240度に熱した鳥取砂丘の砂で焙煎した 程よい苦みとまろやかな味わいの<砂コーヒー>と、同じく高温度の砂で蒸しあげたホクホクとした食感が魅力の<砂たまご>です。
2016-09-11

<20世紀梨スイーツ>の ほんの一例です。

■ こちらは、JR鳥取駅構内の ”おみやげ楽市・Kiosk” にあります 「二十世紀梨スイーツ」の集合写真です。
・左上と右下は、<冷やして美味しい梨ゼリー>と<甘酸っぱくてジューシーな梨グミ>。
・右上が<梨のクリームを挟んだ梨の洋風煎餅とラングドシャ>。
・左下は、<鳥取の風ほのか、二十世紀ミニパイ、梨ケーキ> などなど・・・ です。
大勢のお客様が 色々とお買い求めされていました。
2016-09-11

秋の鳥取のお土産は <二十世紀梨系スイーツ>です。

◎ 真夏の太陽をたっぷりと浴びて、今年も鳥取の20世紀梨は ぷっくりと丸く たわわに実りました。20世紀梨は、淡い黄緑色をした ほんのりと甘く 爽やかにみずみずしい 秋の鳥取を代表する名果実です。
毎年8月半ば頃から出荷が始まり、9月初旬頃までが全国配送のドンピークとなります。当ホテル担当の宅配業者さんも 「ハイ! 毎日忙しいですワ・・・。」とうれしい悲鳴を上げておられました。
   先日JR鳥取駅に行きましたら、駅構内の「おみやげ楽市=Kiosk」に、たくさんの20世紀梨系スイーツが “ドッカ~ンと平積み”されていました。
・冷やして美味しい<20世紀梨ゼリー>
・甘酸っぱくジューシーな<梨グミ>
・梨のクリームをはさんだ<梨のゴーフル(洋風煎餅)>と<ラングドシャ> 
・鳥取の<梨風ほのかに> 
・<梨のミニパイ、梨ケーキ&梨チーズケーキ 、梨ワッフル、梨チョコレート、梨生キャラメル>
・<梨チューハイ、梨ワイン、梨ジュース>に、そして<梨カレー>
等々等々…。
これはもう 何でも有り的、ナシクズシ的、ナシズクシ状態!?
一口に20世紀梨スイーツと言っても、とにかく色々な種類が有るものなんですね・・・。
  どうぞ全国の皆様、ご来鳥の折には各処のお土産店を覗いていただきまして、ぜひぜひ<鳥取土産にお好みの梨スイーツ>を(他も!)お買い求めくださいませ…!

PS)20世紀梨は1904年(明治37年)に鳥取県に導入され、この世紀を代表する品種に育つようにと鳥取県民の願いを込めて<二十世紀梨>と命名されました。 以来…、2016年の今では、県全体の梨の生産量のうち約75%が20世紀梨となり、まさに県を代表する果実へと成長して、鳥取県は20世紀梨の一大特産地となりました。
★ ちなみに、二十世紀梨の花は白く、“鳥取の県花”となっています。

2016-09-02

<たくみ工芸>と <たくみ割烹>です。

・左列上は、<たくみ工芸>の外観と、その下はショーケースで、「山根窯のピッチャー(左サイド)」と「小田鹿焼きの大皿〈中央〉」がデイスプレイされています。
・右列上は、地元の郷土料理を民藝の器でご提供する<たくみ割烹>の入口辺り。その下はランチタイムのお品書きです。
*@870の松花堂弁当から、ご用意しています…。
2016-09-02

素焼きの 「とっとり雛」 です。

■ 鳥取の郷土玩具 「とっとり雛」です。
こちらは、高さ6cmほどの手の平サイズの人形で、素焼きに 白・オレンジ・緑・水色の色付けが施されています。
明るい色使いがコーナーをちょっと華やかにしていました。
”しのぶ工芸さん”の作品で、表示価格は税別の1400円でした。
2016-09-02

<たくみ工芸>で 展示販売している民藝品の一部です。

◆ <たくみ工芸>店内にある民藝品の一部です。 
 この棚には、鳥取の窯元で焼かれた陶芸品が並べられています。
・漆黒と深緑色の二分割に焼いた 牛ノ戸焼きのお皿。
・日常的に使いたい肉厚のコーヒーカップとマグカップ。
・近しい親しみやすさを持った湯呑と急須。
・光の入り加減で変化する吹きガラスのギヤマン。
・米子境港地区の染織物。
などなど、 いろいろな工芸品を数多く展示販売しています。
*手に取って見ることもできますヨ …。
2016-09-02

”民藝通り”にある 鳥取民藝の3店舗です。

★ 左の三階建ての建物が、山陰を中心とした日本各地の民藝品を展示している <鳥取民藝美術館>。
中央が、牛ノ戸焼きなど山陰の陶芸品などを販売している <たくみ工芸店>。
右の赤茶瓦の建物は、地元鳥取の食材を使った郷土料理を民藝の器でご提供する <たくみ割烹店>です。
  この辺りは、美術館、工芸店、割烹の3店が仲良く並んでいて、「観て」「買って」「食べる」ことができる “民藝通り”と呼ばれています。
* 尚、左手前の半円形のコンクリート蔵は<童子地蔵堂>で、154体のお地蔵さまが祀られています。
2016-09-02

ホテルレッシュの すぐ北に<鳥取民藝美術館>が あります。

●ホテルレッシュの北側 歩いて一分足らずの所に、<鳥取民藝美術館> があります。昭和24年(1949)に、鳥取市出身の民芸運動家 医師の吉田璋也(しょうや/明治31年~昭和47年)により開設されました。
* ここでいう「民藝」とは演劇関連のそれではなく、「日々の暮らし用具の中に有る民衆的工藝の美」を表した造語で、芸術品とは違う 日常的に使われる工芸品を指しています。
 この民藝美術館では、普段の生活の中での日用使いの品物 例えば “湯呑 お茶椀 お皿 水差し等の陶芸品”や、”卓 椅子 照明傘等の木工品 ” などなど…  素朴な美しさと温かみをもった品物(=民藝品)を、数多く展示しています。
  また、鳥取を中心とした日本各地の民藝品や李朝朝鮮等のアジア系のものも含めて、約5000点程を収蔵していて、季節ごとにテーマを設けては 様々な民芸品を展示しています。

※ 営業時間は10:00~17:00(水曜日定休)で、大人500円 大学生300円となっています。

2016-08-16

久松山に浮かび上がった 「大」の文字です。

■ お盆末日の8/15(月)の夕暮れ時、鳥取市のシンボル久松山<きゅうしょうざん>の山頂に、「大」の文字が浮かび上がりました。
お盆の間に 現世に戻っていたご先祖の精霊を、再び浄土へお返しする「送り火」の伝統行事です。 また”鳥取の送り火”には、東日本大震災の犠牲者への哀悼と復興の願いも込められていて、今年で6回目となります。
  厳しい猛暑の中を、久松山を守る会の有志の皆様が、発光ダイオード(LED)約3000個と竹竿を 263mの山頂に運び上げて、縦30m・横20mの「大の字」に設え、仕掛けられました。
   また この日、千代川<せんだいがわ>の河原(市民スポーツ広場)では、第63回市民納涼花火大会も行われて、5000発の花火が夏の夜空に 打ち上げられました。
  
  鳥取の夏が、静かに通り過ぎて行きます…。
2016-08-10

しゃんしゃん祭りの  ”一斉傘踊り” です。

◆ 女性連による、しゃんしゃん祭りの  ”一斉傘踊り” です。
この 「しゃんしゃん傘」は、直径80cm ・長さ110cmの大きさで、竹で組まれた骨組みに和紙を張って 赤と青に塗りあげ、傘の回りに金銀の短冊を吊り下げて 飾り付けをしています。
  傘骨の中程には 鈴が取り付けられていて、踊りに合わせてクルクルと傘を回しますと、  🎶 しゃんしゃん  🎶 しゃんしゃん ♪ と、 鈴の音がリズミカルに響きます。
  大勢の踊り子が 一斉に鳴らす 鈴の合奏音は、夏の夜空に解けこんで なかなかのものです…(^^♪
2016-08-10

出番を待つ 「しゃんしゃん祭りの雌傘」 山車です。

● 鳥取市の夏の風物詩 “しゃんしゃん祭り”のシンボル 雌傘(めがさ)山車が、ホテルレッシュ前のバードハット通りにお目見えしました。
  直径3.2メートルの大傘を中心に、80枚の黄金の短冊と80個の鈴で 華やかに飾り付けられた 雌傘山車が、真夏の太陽をきらきらと反射させて お祭りムードを盛り上げています。
  今年のお祭りのメインイベント 8月14日(日)の一斉傘踊りには、118団体 約4200人の参加者が見込まれています…♪

PS) “鳥取しゃんしゃん祭り”は、鳥取県東部地方に古くから伝わる「因幡の傘踊り」を、誰もが参加して踊れるようにアレンジした現在の傘踊りと、地元 聖神社と大森神社に伝わる それまでの夏例祭とを一つに併せたお祭りです。
昭和40年から大々的に催され、今では鳥取市を代表する夏祭りとなりました。

* また<しゃんしゃん>のネーミングは、市街地の「温泉からお湯がしゃんしゃんと湧き出る」のと 「鈴の音がしゃんしゃんと鳴り響く」という  2つの意味合いから 名付けられています。

2016-08-06

ホテル前の歩道です。

★ ホテルレッシュの 正面玄関を出て右方面への歩道です。
この所々に、デザインされたマンホール蓋やアクリルボードが埋め込まれています。
2016-08-06

歩道に埋め込まれた ”アクリルアクセント”です。

■ ホテルレッシュ近くの歩道には、所々に「シャンシャン踊り」「麒麟獅子」「河原城」「仁風閣」「イカ釣り船」など、鳥取地区の観光写真を貼ったアクリルカバーのアクセント(約20cm²)も埋め込まれています。
  それぞれ 赤・青・黄色の淡い照明付きで 夜の歩道をちょっとムードアップしています…。
(*写真を撮っていましたら、猫ちゃんにギロリと にらまれました。)
2016-08-06

マンホールの “蓋はアート”かも…!?

★「鳥取市のマンホールの蓋は 色が塗ってあって綺麗ですね…。」
ロビーにいますと、ご宿泊のお客様がそんなお話をされていました。
そこで ホテルレッシュ前をちょっと歩いてみますと、普段は気づきませんでしたが、確かに 歩道の所々にカラフルなマンホールがありました。(*写真は、ホテル近くにある “しゃんしゃん傘の丸型タイプ”です。)

  ネットで調べてみますと、鳥取県内では「岩美町の浦富海岸」「青谷町の因州和紙の紙漉き」「国府町の雨滝」「北栄町の名探偵コナン君」「伯耆町の大山」「境港の妖怪鬼太郎シリーズ」…等々、 さまざまな絵柄のマンホールが写真付きで紹介されていました。
色々と見ていますと、これらはもはや 単なる鉄の蓋ではありませんネ。
丸い鉄蓋をキャンパスに見立てて、その土地土地にまつわる名所名品を巧みにデザイン彩色した <デザインマンホール>とでも呼称すべき 一種のアート作品!? になっています
そしてそこからは、制作に関わられました<関係者皆様の地元愛>が ひしひしと伝わってきます…。

  これからは、歩道をただ歩くのではなく、意識してマンホールWatchingをしつつ、その土地土地の名所名品に触れねばと、ふと思う今日この頃です。
  🎼 🎶 下を向ゥ~いて 歩こォォオ~(^^♪

2016-08-01

<噴水広場>で水遊びをする夏の子供たちです。

● 盛夏8月。 街公園の噴水広場(=じゃぶじゃぶ広場)では 子供や幼児たちが 真夏の太陽を身体いっぱいに浴びて、キャーキャーと甲高い歓声をはり上げながら、水遊びに夢中になっていました。
 父兄の皆様も、ご一緒に遊ばれたり 写真を撮られたり、パラソルで日除けをされたりして、元気に遊びまわるお子様たちを見守っておられました。

☆ 毎日30℃を超える暑い日が続いています。
   暑中お見舞い申し上げます…☆

2016-08-01

動物公園の <噴水広場>での水遊びです。

◆ JR鳥取駅北口から県庁へ向かう本通り(=若桜街道)の中程を少し右に入ったところに 街公園(=動物公園)があります。
(*ホテルレッシュからは北方面に自転車で約5分程のところです。)

   盛夏の8月初旬、夏休みのど真ん中。
公園の一角にある噴水広場では 子供たちが真夏のギラギラの日差しの下、水遊びに熱中していました。
ひんやりと冷たい噴水シャワーを全身に浴びて、実に気持ちよさそうです!!

※ 夏休みの終わり頃には きっとみんな真っ黒になっているのでしょうね…(^^♪

2016-07-14

鹿野城跡の お濠です。

◆ 鹿野町は鳥取市の西 約20kmに位置しています。
戦国時代の末期(16世紀後半)、鳥取城攻めに戦功のあった武将亀井茲矩(コレノリ)によって築かれた城下町がそのルーツです。  
 司馬遼太郎は 紀行随筆「街道を行く」の中で、
”山陰因州の 交通の要地として栄えた城下町 …”
”えもいえぬ気品を持った しずかな集楽 …”
と形容して この町を紹介しています。

  町の南域に鹿野城跡があり、今は石垣とお濠が残っています。
この鹿野城跡は桜の名所としても有名です。
春3月、お濠を中心に 全域一帯に咲き乱れる満開の桜は それは圧巻!です。 そして夜間の ゆらゆらとお濠に写る夜桜は幻想的で 見る者を酔わせます…。

* 尚 2004年、平成の大合併で 鹿野町は鳥取市と成りました。

2016-07-14

鹿野町の 町通りと民家前の風景です。

● 町の人は 通りや民家の軒先に 蓮だけでなく四季折々の花も育てていて、道行く人を楽しませてくれています。
 また 民家の前には 石造りの水路があり、近隣の山々からの湧き水が流れています。
 その清らかな水音と四季の花は しっとりと落ち着いた城下町鹿野ならではの 味わい深い情感を 醸し出しています…。
 
* 毎年の7月中旬には、開花した蓮を楽しむ散策イベント「城下町鹿野の蓮ウオーク」が開催されます。
2016-07-14

ハス田に咲いた 蓮の花のアップです。

★ 鹿野町の総合支所前のハス田に咲いた 蓮の花の一輪です。
淡い黄色を含んだ清々しい白さの花弁と、蓮の葉についた水滴が 涼しげです。
もうじき 梅雨が明けます…。
2016-07-14

城下町 鹿野町に咲く <蓮の花>です…。

■ 毎年 6月後半から7月半ばにかけて、鹿野町(しかのちょう)では、蓮の花が咲きます。
この蓮は、鹿野町が2006年に鳥取大学農学部から譲り受けた100余種を、町起こしの一助にと 有志の皆さんに株分けして広めた事から始まりました。 
 今では、町の通りや民家の軒先などに 蓮の鉢植えが置かれていて、城下町鹿野ならではの しっとりと落ち着いた情感を 醸し出しています。
 
 毎夏には、開花した蓮を楽しむ散策イベント 「城下町鹿野の蓮ウォーク」が開催されます。 今年は7月18日(月)午前中の開催予定で、既に200名近くの参加者が見込まれています…。

*写真は、鹿野町総合支所 前のハス田に咲いた 蓮の花の一群です。

PS) 鹿野町は鳥取市の西 約20kmに位置しています。

2016-07-09

ちょっと先には 「砂丘温泉ふれあい会館」 があります♫

● 砂丘海水浴場から車で2~3分程進みますと、南側の小高い丘に「砂丘温泉ふれあい会館」が見えてきます。
 この建物の2階には温泉浴場があり 大きく開かれた窓からは日本海が一望できます。ここから見る 晴れた夕暮れ時の日本海ヴィユ-は最高!!です。
 
 また建物の前あたりには 鳥取の名産ラッキョウの畑が広がっています。
ラッキョウは10月半ば頃から下旬にかけましてラベンダー色の愛らしい花を咲かせます。毎年この時期になりますと、あたり一面がラベンダーカラーに染まります…。

*なお この県道319号は 更に直進しますと国道9号線(京都方面・鳥取方面)に合流します。

2016-07-09

穏やかな波が打ち寄せています…🎶

■ 穏やかな波が打ち寄せる 夏の鳥取砂丘海岸です。

 写真左上の沖合にポツンと見える小島(岩礁?)は海士島(あもうじま)です。波の高い時には潮を噴き上げているクジラのように見えるところから別名クジラ島とも呼ばれています。

2016-07-08

夏を迎える、鳥取砂丘の海と海岸です…。

◆ 鳥取砂丘入口前の道路(=県道319号線)を道なりに日本海方面へ進みますと、松林の間から海岸が見えてきます。
砂丘から続く 長さ400m、奥行き50mにわたる美しい海岸で、夏場は「鳥取砂丘海水浴場」としてにぎわいます。
 このあたりは 近くに河川がないことから海水はとてもきれいで、岩場もなく きめ細かなサラサラの砂地だけの白い海岸です。
7月初旬の快晴のこの日、海岸一帯には穏やかな波が打ち寄せていました…。 
 ドライブの途中にでも立ち寄られて、海水と戯れてみてはいかがでしょうか?!
潮風に吹かれながらのお弁当Timeにも ナカナカナイスなスポットですヨ…(^^♪
 * 今年の海開きは、7月16日(土)に予定されています。

PS) なお、この県道319号は 直進しますと国道9号線(京都方面・鳥取方面)に合流します。

2016-07-01

「奥大山の渓水」です。

■ この写真は、鳥取県の西部域、中国地方の最高峰<大山/だいせん>の南麓、日野郡江府(こうふ)町の山間部を流れる 「奥大山の渓水」です。
 
 毎冬 大山には大量の雪が降り積もります。
その雪解け水は 西日本最大の面積を誇る標高1200mのブナの原生林に時間をかけてゆっくりと浸み込みます。
浸み込んだ水は またゆっくりと時間をかけながらろ過されて、やがて天然のミネラルウオーターとなって地上に湧き出てきます…。
 
 この湧き水は 大変にきめ細かく口当たりが柔らかで、今では某大手飲料メーカーS社の有名ブランド 「奥大山の天然水」として、全国にその名をとどろかせています。
2016-07-01

こちらは 「奥大山の天然ミネラルウオーター」です。

● ホテルレッシュ2Fのドリンクコーナーには「奥大山の天然ミネラルウオーター」をご用意しています!
 このミネラルウオーターは、硬度がおよそ20の軟水で(*普通の水の硬度は約80とのこと)、口当たりが大変に柔らかく、きめ細やかな美味しさが特徴の ”天然水”です。
*こちらも24時間のフリーサービスでご提供しています。
2016-07-01

コーヒーマシンを一新しました…!!

◆ ドリンクコーナーのコーヒーマシンを最新タイプに入れ替えて、大好評のウエルカムドリンクを更にバージョンアップいたしました。
 今までの レギュラーコーヒー・カフェラテ・カプチーノ・ココアなど HOTタイプ7種類に、今回新たにそれぞれのCOLDタイプを加えましたので、全アイテムで14種類のご提供となります。
 味覚の方も世界的ブランドN社の豆を使用していますので、皆様の嗜好に合うのではと思います…♪
もちろん24時間のフリードリンクサービスです。
お部屋へのテイクアウトもOK!ですよ。

*これもホテルレッシュのおもてなしの1つですね…(^^♪

2016-06-24

【QUOカード500+グッと冷えたお好み缶チューハイ 付き】 鳥取宿泊 ◎ちょっとおもてなしプラン♪

■ こちらは 皆様のリクエストにお応えして、「QUOカード500」とグッと冷えた「お好み缶チューハイ」をワンセットにした ホテルレッシュ人気の鳥取宿泊ちょっとおもてなしプランです。  今日も一日お疲れ様です…。 どうぞお部屋でグッと一杯! ほっと一息 リラックスして下さいませ(^^♪
※ お飲み物は、缶ビールやウーロン茶、ジュースなどからも お選びいただけます…。
2016-06-15

大屋根をフルオープンにしています。

6月。梅雨の晴れ間のバードハット通りです。大通りを覆っているシュエルター(=大屋根)を全開にして初夏のお日様を取り入れてます。中程にホテルレッシュが見えます。
2016-06-15

6月、ホテル前のバードハット通りが盛り上がりました。

● 6月11日の土曜日。
この日、ホテルレッシュ前の幹線道路を覆っています バードハットのシェルター(大屋根)が全開にされ、“鳥取じげ自慢フェアー”が開催されました。(*じげとは、こちらの方言で地元=鳥取の事です。) あたり一帯の道路を車両通行止めにして歩行者に開放し、地元鳥取地区の美味旨いものを集めて盛り上がる市民参加型のイベントです。 大山地鶏の焼き鳥や鳥取ブランド肉類のバーベキュー、日本海海鮮焼きなど、食欲をそそる楽しい屋台が多数出店され、大勢のカップルや家族連れなどで賑わっていました。
 
 そして、梅雨の晴れ間 初夏の爽やかな日差しの中、粋な親父バンドがJAZZyなブルースを軽快にスイングさせていました (^^♪  #Oh、Yea~!

※バードハットでは 毎月いろんな催しが開催されています…。

2016-05-28

阿笠博士の<黄色いビートル>が目印です。

■ 人気アニメ<名探偵コナン>の展示館(=青山剛昌ふるさと館)は、国道9号線の「道の駅・大栄」の南隣にあります。入り口前にある阿笠博士の黄色いビートルが目印です。
2016-05-28

コナン君が砂像でお出迎え

■ 只今、JR鳥取駅の改札口を出たすぐ前に、「名探偵コナン」に登場する5人の少年探偵団キャラクター(江戸川コナン、円谷光彦、小嶋元太、灰原哀、吉田歩実)が、砂像フィギアとなって 皆様をお出迎えして、ちょっとした話題になっています。
この人気アニメの原作者は、鳥取県北栄町出身の青山剛昌(あおやまごうしょう)さんです。
国道9号線を鳥取市から米子方面(西方面)へ向かうほぼほぼ中間地点(車で約50分目安)に、名探偵コナンにまつわる色々なグッズや発明品そしてトリックなどを展示した「青山剛昌ふるさと館」があります。(「道の駅大栄」の南隣)
建物の入口前には、アニメに出てくる阿笠博士の愛車黄色いビートル(Fワーゲン)が展示されています。
米子方面へのドライブ時には一度お寄りになられてはいかがでしょうか!?
2012-11-03

全客室で≪WiーHi≫がご利用いただけます。

全客室で≪WiーHi≫がご利用いただける様になりました。
ますます便利になるホテルレッシュです…☆
2011-10-22

らっきょうの花が咲きました。秋の鳥取風情です…☆

10月半ばから下旬にかけまして、鳥取砂丘の山側(東方面)にあります福部町浜湯山(はまゆやま)の地区一帯では、ラベンダーカラーの美しい花がいっせいに咲きます。らっきょうの花です♪
地区一面に咲き誇る らっきょうのお花畑は絶景で、車を停めてしばし見とれるドライバーの方もおみえになる程です…。
2011-05-18

鳥取市のシンボル<久松山>に登りました…。

 JR鳥取駅の北口から北方面を望みますと 正面にお山が見えます。鳥取市のシンボル久松山です。<きゅうしょうざん>と呼びます。ちょっと丸くてほっこりとした 高さ263mの 緑豊かなお山です。江戸時代には 鳥取藩池田家三十二万六千石の山城がありました。今ではお堀と石垣が残っています。現在 回りには、県庁・裁判所・県立博物館、久松公園や桜の名所の仁風閣 等々 行政と観光のエリアとなっています。
 先日 3年ぶりに登って来ました。
城門をくぐって石段を上がると西の丸に出ます。
西の丸中央奥の方に稲荷神社が奉ってあり この右手が登山口となっています。途中 少々急な傾斜面もありますが 往来される皆様と挨拶を交わしながら 約30分程で頂上に着きました。
 5月半ば ほど良い晴れ間のこの日、山頂にはさわやかな風が吹きそよいでいました。久しぶりに動いて汗ばんだ体にとって それは大変に心地の良い風でした。
 そして頂上からは 鳥取市が360°のパノラマで見渡されました…☆

■ 山頂からの写真を添付しました。
 ①頂上と天守閣跡
 ②西の丸から見た仁風閣
 ③山頂から見た駅前方面と千代川
 ④  〃   湖山池と日本海

◆ホテルレッシュでは無料自転車をご用意しています。
ホテルから約15分程で久松山のお堀に着きます。
ぜひ一度トライして 山頂から鳥取市を一望してみてはいかがでしょうか?

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